2010.9.8~9.10
[場所]
立命館大学
[感想]
最近、特に産業用のHI研究について、
「こんなんあったらいいよね」
という思いで作るんだけど、
そのシステムを導入したら、
『既存のシステムがある』という前提
と
『新しいシステムが入った』
という条件の中で
『人がどのように『適応』していくのか』
ということまで考えが及んでいないまま、
短期的な使用に関する実験だけで
効果を議論しているような気がする。
産業用HIでは、そのシステムの使用が「日常的になる」
という前提で考えなくてはいけないはずなのだが。
その辺が課題。
また、全般に、シンポジウムの発表の質が落ちてきている気がする・・・