2010年9月10日金曜日

ヒューマンインタフェース2010

[日時・期間]
2010.9.8~9.10

[場所]
立命館大学

[感想]
最近、特に産業用のHI研究について、
「こんなんあったらいいよね」
という思いで作るんだけど、
そのシステムを導入したら、
  『既存のシステムがある』という前提
 と
  『新しいシステムが入った』
 という条件の中で
  『人がどのように『適応』していくのか』
ということまで考えが及んでいないまま、
短期的な使用に関する実験だけで
効果を議論しているような気がする。

産業用HIでは、そのシステムの使用が「日常的になる」
という前提で考えなくてはいけないはずなのだが。

その辺が課題。

また、全般に、シンポジウムの発表の質が落ちてきている気がする・・・